日記をつければ太る原因が分かる!

太ってしまった多くの人が、食べ過ぎが原因です。

1日あたりの総消費カロリーと同じ分だけを食べていれば太ることはないのですが、それ以上のカロリーを摂取してしまうと、消費し切れない分が体脂肪として蓄えられてしまいます。

そんなことは分かっていると思いますが、実際、毎日、朝、昼、晩の3回の食事からの総摂取カロリーがどのくらいの数値になっているかは分からないものです。

しかし、知らないうちに過食状態になっているから太ってしまうわけです。

例えば、ケーキやお菓子、ジャンクフードなどを間食してしまうとか、油っぽいものなど高カロリーの食品ばかり食べているとか・・・

そこで、毎日、食べたものを日記につけることをオススメします。

日記をつけると、毎日、どのくらいの量を食べているか分かるし、太る原因もだいたい分かってきます。

太るには、それなりの原因があるので、毎日の食べ物、そして、そのカロリー数など、まずは、しっかりと確認しておく必要があります。

そうすれば、ある程度、太る食事を防ぐことができます。

ですが、極端に食事量を減らして痩せようとするダイエット法は絶対に避けなければなりません。

確かにダイエットの基本は、1日あたりの総消費カロリーが総摂取カロリーを上回る赤字収支を作ることですが、食事制限だけで赤字収支を作っても、なかなか痩せることはできません。

たとえ、ある程度、体重が落ちたとしても、それは一時的なもので直ぐにリバウンドして前の体重以上に太る結果になってしまいます。

健康的に痩せるには、まずは、食べ過ぎの食事を適正量に戻して、しっかりと食事コントロールすることが大切ですが、そこから消費量が摂取量を上回るようにするには、当たり前ですが運動することです。

とは言っても、なかなか忙しくてウォーキングやジョギングなどの運動をする時間がない・・・という人も多いと思います。

そんな人は、特別な運動をしなくても、日頃、車や電車、バスを使うところをできるだけ歩いてみたり、また、エレベーターやエスカレーターを使うところ、階段で昇り降りするようなことで十分です。

わずかな運動量ですが、これを習慣にして積み重ねれば、大きな結果としてあらわれます。

ようするに、体を積極的に動かそうという意識が大切なわけです。

その他に、酵素ダイエットやリンパマッサージ(大澤美樹 ダイエット)など、時間をかけずに無理なく簡単に行えて、体の代謝アップが期待できる人気のダイエット法も多くあるので、もし、機会があったらチェレンジしてみて下さい。

紫外線対策がシミの発生を防ぐ!

40歳を過ぎた頃から、ある日突然、顔にあらわれた薄茶色のシミを見つけて、憂鬱な気分になる女性は多いと思います。

しかし、シミは一口にいっても、さまざまな種類があり、発生する原因もそれぞれ違います。

例えば、老人性色素班、肝斑、炎症性色素沈着、脂漏性角化症、雀卵班(ソバカス)などがあります。

その中で、最も多く一般的にシミといわれるのは、紫外線を浴びることで発生する老人性色素班というタイプのシミです。

このシミを経験している人は、ある日突然あらわれたように感じるかもしれませんが、実際は、若い頃から紫外線を浴び続けて、蓄積したものがある一定の量に達した時にあらわれるのであって、決して直前の日焼けなどによってできたものではありません。

そして、こうしたシミは肌が紫外線を浴びることで、表皮の基底層にあるメラノサイトがメラニン色素を作りだし、このメラニン色素がシミのもとになります。

通常、紫外線を浴びてメラノサイトでメラニン色素が生成されても、ターンオーバーで排出され、シミとなる色素沈着を起こすことはありません。

しかし、紫外線を過剰に受けると、メラニン色素も過剰に生成されてしまい、通常のターンオーバーでは排出し切れなくなってしまいます。

こうして排出し切れなかったメラニン色素が残り、シミとなってあらわれるというわけです。

また、加齢の影響や、夜更かしによる睡眠不足、栄養バランスの偏った食事、ストレスなど乱れた生活習慣を送っているとターンオーバーが乱れがちになり、シミができやすくなります。

こうしたことから、シミを予防するには紫外線対策が一番です。

外出する時は、少しの時間でも必ず日焼け止めを塗り、さらに、帽子をかぶったり、日傘を使うなど、充分な対策が必要です。

紫外線は曇りの日でも雲を通過し、日陰にいても、空気中で四方八方に広がる散乱光などによって、常に地上に降り注いでいます。

さらに、洋服の上からでも肌に到達し、室内や自動車内にいてもガラスを通過したりするので、少しの油断もできません。

常に「紫外線を絶対に浴びない・・・」という強い意志を持ち、十分な日焼け対策を行いましょう。

そして、シミといえば美白化粧品だと思いますが、美白化粧品はできたシミを漂白剤のように白く消してくれるものではありません。

美白化粧品に含まれている美白成分は、メラノサイトから生成されるメラニン色素の量を抑制するものです。

ですので、美白化粧品はシミ予防として、毎日使い続けることが大切です。

また、「美白」と名が付いていても、美白成分が入っていないこともよくあるので、しっかりと確認してから購入するようにしましょう。